ubuntu11.04環境設定続編.1

前回までで、ubuntu 11.04 導入 ベースは完了
以降は追加で導入したり設定した内容を忘れないように記載。

vim

標準で入っているのがvim-tinyという機能縮小版なので、
シンタックスカラーとか対応してるフルバージョンを入れておく。

HandBrake

$ sudo add-apt-repository ppa:stebbins/handbrake-releases

と追加してみたけど、出てこないですね。。まだかなー
3rd party製で見つけた
http://www.ubuntuupdates.org/ppa/getdeb_apps?dist=natty
ppa追加して、handbrake-gtk インストール

vlc

動画再生用。
標準で動画プレイヤーなるものが付いているけど、vlcのが好き。
好みの問題だと思う。

adobeflushplugin

Synapticからインストール verはadobeと同じだったので。

蟹NICドライバ

予定どおり再起動したら誤認識した。

$ dmesg | grep r816

r8169になっていたので、以下実施

$ sudo depmod -a
$ sudo rmmod r8169
$ sudo modprobe r8168
$ sudo /etc/init.d/networking restart

/etc/modprobe.d/blacklist.conf に以下追加

#2011.04.30 add
blacklist r8169
alias eth0 r8168

dkmsに対応させる
Synapticからdkmsインストール
ドライバソースを移動しておく

$ sudo cp -r r8168-8.020.00/src /usr/src/r8168-8.020.00

Makeileの修正

#       $(MAKE) -C $(KDIR) SUBDIRS=$(PWD)/src modules
        $(MAKE) -C $(KDIR) SUBDIRS=$(PWD) modules

同ディレクトリ内にdkms.confを作成

$ sudo vi dkms.conf
PACKAGE_NAME="r8168"
PACKAGE_VERSION="8.016.00"
MAKE[0]="make KVER=${kernelver}"
CLEAN[0]="make clean"
BUILT_MODULE_NAME[0]="r8168"
DEST_MODULE_LOCATION[0]="/kernel/drivers/net"
AUTOINSTALL="YES"

続いて、コマンド実行して再起動しておく。

$ sudo dkms add -m r8168 -v 8.020.00
$ sudo dkms build -m r8168 -v 8.020.00
$ sudo dkms install -m r8168 -v 8.020.00

尚、上記蟹NIC問題は、
「カーネル・アップデート後も r8168 ドライバを使うには」
を参考にした。4ページに渡りいろいろ解説されてて勉強になったのです。

手順に、mkinitramfs をやってカーネルイメージ作り直す云々があるけど、
ubuntu 11.04からは、dpkgにてバージョンが数値以外だとエラーとなる。
たぶんdkms対応しておけば、勝手にやってくれると信じている^^

ubuntu 11.04 へアップグレード

ubuntu 10.10から、アップデートマネージャにて更新してみたけど、正常に起動しなくなった。

grub メニュー表示後に画面黒くなってそのまま。
ctrl + alt + del やると終了プロンプトが流れるので、途中で止まってるような?

原因見つけるのが難しそうだったので、データバックアップしてクリーンインストールすることに。
もう、今後はubuntuの大型アップデートはクリーンインストールにしようと決めた日でしたw

再インストールはすんなり完了。
1. 予想通り蟹NICの誤認識。前にDLしてあるドライバをインストール

driver-dir $ sudo ./autorun.sh

2. 言語サポート

起動してしばらくすると言語サポートが不足云々のダイアログが出るので指示にしたがってインストール。
インストール後、リログするとメニュー等が日本語へ。
日本語入力はiBusの設定からanthyを選択すれば出来るようになる。
でも使い辛いので、ibusではなく、scimに変更する。
Synapticにて、scimインストール指定、scim-anthy指定
関連するのが自動で選ばれるので、それも入れる。
言語サポートにて、scim-bridge を選択。scimだとfirefoxの検索エリアでの
backspaceが変な動きしたので。
scimの設定にて、キーバインド設定
(キーバインドをwindows imeにした。こういうのは慣れです。)
ローマ変換テーブルをazikに。これも慣れ。
あとは適当に辞書追加

3.firefoxのアドオン等

プロファイルフォルダ内はwin時代から使いまわし。
profile.iniの中身を書き換えればどうにでもなる。
NicoFoxだけfirefox4用に入れ直し。他はchaikaやジェスチャやらは対応してた。

4.メール

thunderbirdをSynapticからインストール
一度起動した後、profile.ini変えて、プロファイルフォルダ使いまわし。

5.skype

Synapticの設定-リポジトリにてcanonicalのパートナーを有効にする。
と、skypeがインストール可能に。
オフィシャルからdebパッケージ落としてこなくても良くなったとわ。

6.amsn

msnメッセンジャークライアント。プロトコルがwinliveよりも低いらしい。
ファイル送受信とかが共有になる前のもの。

とりあえず、ここまでで基本構成終わり

ドールについて書いてみたり