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ubuntu11.10 インストール

こんにちは。

前回の投稿から5ヶ月。
結局、音ノイズの問題は解決せずに、ubuntu11.10がリリースされた。
※オンボードサウンドのアナログ出力では正常だったので、
 もしかするとUSB周りが不調だったのかもしれない。
 DVD再生遅延もあったような気がするし。

で、音ノイズ治るのを願って、アップデートではなくOS入れなおしをした。

結果、音ノイズ消えた!

また、今回のアップデートを機にいくつか環境を変えてみた。
1. unity
 クラシック環境使ってたけど、unityにも慣れて行かないとねぇ。
 VMwareも使ってないので、大丈夫かな。
 おそらくVMwareと、VPNリモートデスクトップの表示がだめな予感

 unityを使う上で、設定した内容
 F10の無効化。CompizConfigと、gconftool2と両方で無効化しておいた。
 タスクトレイアイコン表示。dconf editorでall指定

2. ibus-mozc
 長い間scim-anthyだったけど、ibus-mozcに。
 AZIK変換テーブルも使えるので、文字入力自体はそこまで差はなし。

インストール段階で、r8168 NICが正常に使えている。
r8169の誤認は治ったのかしら?
次のカーネルアップデートの時に注意しておこう。

気づいたバグみたいなもの
 右上電源アイコンからの、シャットダウン、再起動は、
 ログイン画面への戻りになってるらしい。

 Dashホーム、絞り込み後、アイコン何もないとこで、右クリックすると
 クラッシュしてログアウトされる。

 CompizConfigでプロファイルの画面にするとしばらく固まる。
 その後unityの上部、左部のバーが消える。
 リログするとホームディレクトリのメニューバーだけになる。
 .compizと名のつくモノをホーム以下から6箇所くらい削除して
 リログすると画面復活。
 謎だ。

ドライバ周りでの注意点
 ATI Radeon
 いつもの通り、*.run –listpkgでオプション確認後、*.run –buildpkg 〜がエラー。
 dkmsが見つかりませんとな。

 brother DCP750CNのスキャナドライバ
 amd64だと、soのインストール先が、/usr/lib64なので、
 /usr/libにコピーすると一応動作する。

ubuntu11.04調整編.2

VMwareでゲストが正常に起動しない件は、とりあえずGNOMEクラシックでログインしてれば
回避できるので、音にノイズが出る問題を先に解決させたい。

正直、何が悪いのかわからないので、試している事を順番にメモってみてるだけ。

asoundconf-gtk

libglademm
pavucontrol
が一緒に入る。

入れてはみたが、/usr/bin/asoundconf が無いと怒られるので、アンインストール。

認識される順番を変えてみる

$ sudo vi /etc/modprobe.d/alsa-base.conf
#2011.05.05 add
options snd-usb-audio index=1
options snd-hda-intel index=2

pulseaudioの設定ツール

padevchooser を入れてみる

…けど、使い道がなさそうな。とりあえず残しておくか。

ubuntu11.04調整編.1

ubuntu-desktop-ja

日本語Remixが出ていたので、導入。

通常版のISOで入れてるので、リポジトリ追加してアップデート
方法は

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/natty.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update

アップグレード後にJapanese Teamのリポジトリを有効にする方法
に端末を使う場合と、ソフトウェアソースを追加する方法とで2通り記載されているけど、
後者だと鍵情報が無いので信頼されていない云々になる。
素直に端末側の方法で実施。

Synapticにてubuntu-desktop-ja を導入する。

medibuntu

sudo wget --output-document=/etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list http://www.medibuntu.org/sources.list.d/$(lsb_release -cs).list 
&& sudo apt-get --quiet update 
&& sudo apt-get --yes --quiet --allow-unauthenticated install medibuntu-keyring 
&& sudo apt-get --quiet update

記載してるサイトによってコマンドがばらばらだなぁ。
同じくリポジトリ追加後にアップデート

libdvdcss2

これがないとDVDが見れない。

w64codecs

各種コーデック

と、ここまで入れて10.10の時とだいたい同じもの入れてるけど
音のぶつぶつは取れてないなぁ。何がいけないんでしょ

ubuntu11.04 一通り設定してみて

解決したい点がいくつか残った。

VMware でゲストOSが起動してないように見える

UIをUnityの状態でVMwareからゲストOS起動かけてみたところ、
正常にゲストosのウィンドウが表示されない。
プロセスとしては動いているような感じ。
何が問題なんだろう?

UIをクラシック(今までのgnome)にしたら起動した。
ゲストOSとしては起動していたようである。
プロセス強制終了で閉じていたため、ゲストOS側で
前回正常終了されませんでした て表示された。

せっかくの新UIなので、なんとかして動くようにしたいところ。

音声にブツブツ雑音が入る

常にではない。たとえば動画を見ていて18分くらい経過すると
途中からぶつぶつ音が混ざってくる。
再生しなおしたり、mp3とか再生してみたりしても雑音入るので、
ファイルではなく音声再生側の問題と思われるが…

気がつくと治って、また雑音入りだしたり。

ubuntu11.04環境設定続編.3

gedit

デフォルトのテキストエディター
WindowsではEmEditorを使っているけどこれくらい高機能な物は無いものか?
geditは開けませんなファイルが多すぎですね。
文字コード回りだったり、拡張子かヘッダだか見てるのかわからないけど。

文字コード判別の設定を修正

$ sudo gconf-editor

/apps/gedit-2/preferences/encodings - anto_detelted

値を CP932, Shift_JIS, UTF-8, UEC-JP, ISO-2022-JP, UTF-16 に変更。
これでしばらく様子見。

…テキストファイルもmp3のタグも、文字コードを記載するヘッダ仕様になってれば良かったのに…

Unityのメニューバーアクセル

日本語入力の変換時にF10を押すと、Unityグローバルメニューの展開になる。
開発時に気づけよ! と言いたいが、日本語環境じゃなかったり、ctrl + u,i,o,p での変換使ってたりすると気にならないわな…
hhk使い始めた頃からファンクションキーでの変換は使わないようになったけど、
それはhhkの場合であって、どうしても日本語フルキーボードだとたまにF7,8,9,10に指が動きます。

回避方法としては、F10のショートカットキーを使わない設定にすること。

$ sudo gconf-editor

/desktop/gnome/interface - menubar_accel

値をF10から、空白にしてみた。

ubuntuの日本語wiki 開発/11.04 Natty Narwhalの開発
では、

$ sudo gconftool-2 -s -t string /desktop/gnome/interface/menubar_accel ""

のようなコマンドでの変更方法が書かれていますね。

VMware-Player

ダウンロードして実行。

$ sudo bash ./VMware-Player-3.1.4-385536.x86_64.bundle

ubuntu-restricted-extras

コーデック追加