空回し開始。

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フィルタの調整も出来たので、空回し開始です。

ヒーターもON。生物はいないけど、動作確認はしないと。

200611262359.jpg

使ったもの

コトブキの30cmキューブの5点セットから、
・水槽、フタ、ライト(残り2点はライトリフトパーツ、外掛けフィルタが付いてました)
・デジタル温度計(気温も測れるタイプだそうですが…)
・サーモ EVERS 300-H(温度センサ付きなのです)
・ヒーター EVERS 100
・ポンプ 水心SSPP3
・イブキ エアーカーテン 18φx150mm
・フィルタ EHEIM 2213

5点セットについてきた外掛けフィルタは、とりあえず保管。

エーハイム 2213 調整方法 (覚書)

付属品そのままだと30キューブには長すぎるので、カット。
吸水パイプは、ストレーナ付けた状態で底砂から5cm程度離れるようにカット。
排水シャワーパイプは、ホース側から数えて6個目と7個目の穴の間でカット。
これで30キューブサイズに。

とりあえずこの状態で、フィルタ稼動させてみたら…これが洗濯機という状態なんですか?w
水流強いから弱めてるっていう記事をいろいろな所で見たけど、なるほど・ザ・ワールド

まずは、シャワーパイプの穴を広げてみよう。
綺麗に広げるには、小さい径のドリルで徐々に広げていくのが良い。生体の水あわせと一緒です?
3mmで広げて、4mmで広げて、最終的には5mmの大きさまで広げてみた。
これを水槽背面側にキスゴム付けて設置。
前方に水が出るようにしてみると、良い感じで弱まっている…と思う。

エアカーテンの泡が垂直に昇ってない箇所があるので、どうやら内部で水流があるようです。
水草水槽だとシャワー穴をガラス側に向けるとか、どっかで見たので、真似てみる。
ぉお、エアカーテンが綺麗に昇っているっ(・∀・)

というわけで、まとめ。

  • シャワーパイプの穴は5mm
  • ガラス側に穴を向ける 若干下向き。(水面が上に盛り上がるのがイヤでした)
  • 真下にエアカーテン設置 (これの泡流とシャワー水流が混ざって弱まるかなーと)

排水側タップはいじってません。全開のままです。
45度くらい閉じてるという方がいるみたいなので、もう少し弱める事が出来そうだ。
(でもインペラに負荷かけるのはネ)

そういあ、エーハイムのスターター。便利だよ。口で吸わなくて良いし!

濾材は、下層にセラ シポラックスを網袋に入ったまま1袋入れて、その上に
添付品の粗めスポンジ2個、細かめスポンジ1個、活性炭スポンジ1個

水道水

phは7くらい。弱アルカリかな。
水温は11月で17℃。
26℃プリセットのサーモ不要ヒーターも買っておいたので、換水用の水作るときに使お。

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このページは、Lirimが2006年11月27日 00:02に書いたブログ記事です。

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