サーバ設定変更のお知らせ

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HTTP

ホームページ表示させるためのサーバソフトのバージョンをapache1.3系から、apache2.0系にしました。

設定に関して、新ドメイン[lirim.net]の方をメインにしました。

  • www.lirim.net
  • user.lirim.net
  • lirim.homelinux.net
    • lirim.homelinux.net/~user

user の部分は、それぞれユーザアカウント名に置き換えてください。

ようするに以前までのURLでも表示できるようになっています。

エラーページ

今回からエラーページを各ユーザ側で用意してもらう必要があります。ほとんどのエラーはデフォルトの物が適用されますが、よく見られるだろうエラーページは、各サイトごとで編集可能にしてあります。

http_error/
+500.html : CGIエラー時
+404.html : ファイルが無い時
+403.html : パーミッション設定がおかしい時
+401.html : 認証に失敗した時

各ユーザディレクトリに、上記を追加しました。403.401はそんなに出ないかもしれませんが、404はよくあることだと思います。編集して上書きしてあげれば、そのページになります。

注意として、エラーページで使用する画像は、絶対URLにする必要があるということ。

Example:
<img src="error.png">
 ↓
<img src="http://www.lirim.net/error.png">

エラーページをCGIにしたい場合は、.htaccess を作って設置してください。詳細はレッツgoogle!

favicon.ico

こちらは無くてもいいんですが、サイトトップに探しに行くブラウザ(ex. Firefox)等でアクセスして、見つからない場合に、エラーログに溜まるので、デフォルトの「L」アイコンを置いてあります。

標準では、16x16サイズのアイコンなので、お好きなものに変更してください。

php5

phpのバージョンを、php4からphp5にしました。仕様が若干異なってる部分があるので、php4のスクリプトは動かない可能性があります。フリーphpスクリプトを使用される場合は注意です。

SquirelMail

ウェブメールです。アクセスは、http://www.lirim.net/webmail/でどうぞ。

SSL(暗号化通信)用の証明書は、今まで通り自己作成です。毎年作るのが面倒なので、とりあえず10年有効になってます。

FTP

ホスト設定は、特に変えなくてもいいですが、気になる場合は、ftp.lirim.net とか、user.lirim.netとか、lirim.netとかにしておけばいいです。サーバPCは1台なので、サブドメイン何にしても同じとこに繋がれます。

SQL

別に何も変えてませんが、データベース使いたければ、データベースアカウント作りますです。

サーバは、MySQLです。

ASP.NET

linux環境で動作する.NET Framework(mono) 入れてみました。ASP.NETは、今まで、Windows用webサーバIISでしか存在しなかったんですが、monoのおかげで、他OSでも動作できるようになりました。

とはいえ、初回ページ表示時は遅かったりとするみたいだけど。

http://www.lirim.net/demo/

デモページ用意してみた。ASP.NETとして動かせるディレクトリ設定が必要らしいので、各ユーザで動かせるかちょっと調べ中です。これが出来るようになったら、目標のXREAを超えますね(笑

余談だけど、WindowsのVisualStudio2005のC#で作ったプログラムが、そのままlinux上で動作するっていうのは、不思議な感覚です(´∀` )

何かエラーとか不具合あったら、連絡お願いします~。

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カカオが、調べなど使いたければ
暗号などをログすればよかった?


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このブログ記事について

このページは、Lirimが2006年5月13日 17:57に書いたブログ記事です。

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