Qt開発環境構築

「Qt Quickではじめるクロスプラットフォームプログラミング」
を読んで面白そうだなーと思ったので、開発環境を構築してみる事に。

Qt はC++の描画用フレームワークなので、g++は必要だね。
…atiドライバ入れる時にbuild-essentialも入れてるから導入済!
libgl1-mesa-devが必要みたいなのでこれは入れる。

$ sudo apt-get install libgl1-mesa-dev
略
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  libX11-dev libdrm-dev libgl1-mesa-dev libkms1 libpthread-stubs0 libpthread-stubs0-dev libx11-xcb-dev libxau-dev
  libxcb-dri2-0-dev libxcb-glx0-dev libxcb1-dev libxdamage-dev libxdmcp-dev libxext-dev libxfixes-dev libxxf86vm-dev
  mesa-common-dev x11proto-core-dev x11proto-damage-dev x11proto-dri2-dev x11proto-fixes-dev x11proto-gl-dev
  x11proto-input-dev x11proto-kb-dev x11proto-xext-dev x11proto-xf86vidmode-dev xorg-sgml-doctools xtrans-dev

結構入るぞ?
艦メモエラーは継続。環境構築中に動くようになるかな?とか危惧していたけど大丈夫そうだ。

続いてgit。使ったことないので勉強しないとね。最近のソース管理の流行らしいし。

$ sudo apt-get install git
略
提案パッケージ:
  git-daemon-run git-daemon-sysvinit git-doc git-el git-arch git-cvs git-svn git-email git-gui gitk gitweb
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  git git-man liberror-perl

GUIツールはあとから必要なら足そう。

本題のQt。
http://qt-project.org/downloads
から、Qt 5.1.1 for Linux 64-bit (415 MB)を選択してダウンロード。
インストール方法は何となくわかるけど、アンインストール方法は不明なのよね。
開発環境構築っていう話題のブログページはよく見つけるけど、
開発環境を入れなかった状態に戻す方法を扱ってるページは見たことない。
とりあえず、下記のように実行。

$ chmod +x qt-linux-opensource-5.1.1-x86_64-offline.run
$ ./qt-linux-opensource-5.1.1-x86_64-offline.run

GUIのインストーラー画面が出るので進める。
インストール先は、/home/user/Qt5.1.1 が指定されてる。(変更可)
KickoffアプリケーションランチャーにQt Creatorが登録されてるから他箇所の設定ファイル等も変更されてそう。

2013/11/03 追記
日本語が入力できない!
艦メモの起動スクリプトの環境変数にそれっぽいのがあったから真似
以下を.bashrcに追記

QT_IM_MODULE=ibus
export QT_IM_MODULE

シェルスクリプトからの起動は大丈夫だね。
でもアプリランチャーからだとだめね。
/home/user/.local/share/applications/DigiaQtOpenSource-qtcreator.desktop
このファイルのExec行を編集。
Exec=/bin/sh -c “export QT_IM_MODULE=ibus; ~/Qt5.1.1/Tools/QtCreator/bin/qtcreator”

あと、入力時にバックスペース押すと変な挙動になる。…これはQt5アプリ全般かな?艦メモもだったし。