ubuntu11.04環境設定続編.2

videoドライバ

ATI (AMD)より最新のドライバをダウンロードする。

パッケージ作成時のオプションを確認

$ ./ati-driver-install-11-4-x86.x86_64.run --listpkg

Ubuntu/natty
で良いようである。

$ ./ati-driver-install-11-4-x86.x86_64.run --buildpkg Ubuntu/natty

開発環境パッケージで足りないのは、インストールしてくれる。
成功すると、3つのdebができあがる。

fglrx_8.841-0ubuntu1_amd64.deb
fglrx-dev_8.841-0ubuntu1_amd64.deb
fglrx-amdcccle_8.841-0ubuntu1_amd64.deb

installは、

$ sudo dpkg -i ./*.deb

ここから下は試してみたけど、結局設定ファイルリネームして
使わないようにした。
10.10まではこれで動いてたはずだけど。
というわけで、単純にインストールして再起動しただけ!

一応、追加のドライバを見るとプロプライエタリなドライバ使用中
になっていますので、大丈夫でしょう。

2011.05.01 追記
PCからのファン音が10.10の時と同じくらいに戻った。
11.04にした当初はうるさかったからな。
負荷かかると回転数があがる仕組みなので、CPU/GPUの使用効率みたいなのが上がったのでしょう。

install後、X設定ファイル初期化

$ sudo aticonfig --initial

/etc/X11/xorg.conf
が作られるので、中身を修正していく。

Section "ServerLayout"
	Identifier     "aticonfig Layout"
	Screen      0  "aticonfig-Screen[0]-0" 0 0
EndSection

Section "Module"
EndSection

Section "Monitor"
	Identifier   "aticonfig-Monitor[0]-0"
	Option	    "VendorName" "MITSUBISHI"
	Option	    "ModelName" "Diamondcrysta RDT23IWM-X"
	HorizSync 31.5-82.3
	VertRefresh 56.0-76.0
	Option	    "DPMS" "true"
EndSection

Section "Device"
	Identifier  "aticonfig-Device[0]-0"
	Driver      "fglrx"
	BusID       "PCI:1:0:0"
	Option "UseFastTLS" "2"
	Option "Textured2D" "on"
	Option "TexturedXrender" "on"
	Option "BackingStore" "on"
	Option "VideoOverlay" "on"
	Option "OpenGLOverlay" "on"
EndSection

Section "Screen"
	Identifier "aticonfig-Screen[0]-0"
	Device     "aticonfig-Device[0]-0"
	Monitor    "aticonfig-Monitor[0]-0"
	DefaultDepth     24
	SubSection "Display"
		Viewport   0 0
		Depth     24
	EndSubSection
EndSection

参考にしたページ ていうかほとんど同じ
【Ubuntu 9.10】ATI ドライバ fglrx-8.681 インストール