ubuntu11.04調整編.2

VMwareでゲストが正常に起動しない件は、とりあえずGNOMEクラシックでログインしてれば
回避できるので、音にノイズが出る問題を先に解決させたい。

正直、何が悪いのかわからないので、試している事を順番にメモってみてるだけ。

asoundconf-gtk

libglademm
pavucontrol
が一緒に入る。

入れてはみたが、/usr/bin/asoundconf が無いと怒られるので、アンインストール。

認識される順番を変えてみる

$ sudo vi /etc/modprobe.d/alsa-base.conf
#2011.05.05 add
options snd-usb-audio index=1
options snd-hda-intel index=2

pulseaudioの設定ツール

padevchooser を入れてみる

…けど、使い道がなさそうな。とりあえず残しておくか。

ubuntu11.04調整編.1

ubuntu-desktop-ja

日本語Remixが出ていたので、導入。

通常版のISOで入れてるので、リポジトリ追加してアップデート
方法は

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/natty.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update

アップグレード後にJapanese Teamのリポジトリを有効にする方法
に端末を使う場合と、ソフトウェアソースを追加する方法とで2通り記載されているけど、
後者だと鍵情報が無いので信頼されていない云々になる。
素直に端末側の方法で実施。

Synapticにてubuntu-desktop-ja を導入する。

medibuntu

sudo wget --output-document=/etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list http://www.medibuntu.org/sources.list.d/$(lsb_release -cs).list 
&& sudo apt-get --quiet update 
&& sudo apt-get --yes --quiet --allow-unauthenticated install medibuntu-keyring 
&& sudo apt-get --quiet update

記載してるサイトによってコマンドがばらばらだなぁ。
同じくリポジトリ追加後にアップデート

libdvdcss2

これがないとDVDが見れない。

w64codecs

各種コーデック

と、ここまで入れて10.10の時とだいたい同じもの入れてるけど
音のぶつぶつは取れてないなぁ。何がいけないんでしょ

ubuntu11.04 一通り設定してみて

解決したい点がいくつか残った。

VMware でゲストOSが起動してないように見える

UIをUnityの状態でVMwareからゲストOS起動かけてみたところ、
正常にゲストosのウィンドウが表示されない。
プロセスとしては動いているような感じ。
何が問題なんだろう?

UIをクラシック(今までのgnome)にしたら起動した。
ゲストOSとしては起動していたようである。
プロセス強制終了で閉じていたため、ゲストOS側で
前回正常終了されませんでした て表示された。

せっかくの新UIなので、なんとかして動くようにしたいところ。

音声にブツブツ雑音が入る

常にではない。たとえば動画を見ていて18分くらい経過すると
途中からぶつぶつ音が混ざってくる。
再生しなおしたり、mp3とか再生してみたりしても雑音入るので、
ファイルではなく音声再生側の問題と思われるが…

気がつくと治って、また雑音入りだしたり。

ubuntu11.04環境設定続編.3

gedit

デフォルトのテキストエディター
WindowsではEmEditorを使っているけどこれくらい高機能な物は無いものか?
geditは開けませんなファイルが多すぎですね。
文字コード回りだったり、拡張子かヘッダだか見てるのかわからないけど。

文字コード判別の設定を修正

$ sudo gconf-editor

/apps/gedit-2/preferences/encodings - anto_detelted

値を CP932, Shift_JIS, UTF-8, UEC-JP, ISO-2022-JP, UTF-16 に変更。
これでしばらく様子見。

…テキストファイルもmp3のタグも、文字コードを記載するヘッダ仕様になってれば良かったのに…

Unityのメニューバーアクセル

日本語入力の変換時にF10を押すと、Unityグローバルメニューの展開になる。
開発時に気づけよ! と言いたいが、日本語環境じゃなかったり、ctrl + u,i,o,p での変換使ってたりすると気にならないわな…
hhk使い始めた頃からファンクションキーでの変換は使わないようになったけど、
それはhhkの場合であって、どうしても日本語フルキーボードだとたまにF7,8,9,10に指が動きます。

回避方法としては、F10のショートカットキーを使わない設定にすること。

$ sudo gconf-editor

/desktop/gnome/interface - menubar_accel

値をF10から、空白にしてみた。

ubuntuの日本語wiki 開発/11.04 Natty Narwhalの開発
では、

$ sudo gconftool-2 -s -t string /desktop/gnome/interface/menubar_accel ""

のようなコマンドでの変更方法が書かれていますね。

VMware-Player

ダウンロードして実行。

$ sudo bash ./VMware-Player-3.1.4-385536.x86_64.bundle

ubuntu-restricted-extras

コーデック追加

ubuntu11.04環境設定続編.2

videoドライバ

ATI (AMD)より最新のドライバをダウンロードする。

パッケージ作成時のオプションを確認

$ ./ati-driver-install-11-4-x86.x86_64.run --listpkg

Ubuntu/natty
で良いようである。

$ ./ati-driver-install-11-4-x86.x86_64.run --buildpkg Ubuntu/natty

開発環境パッケージで足りないのは、インストールしてくれる。
成功すると、3つのdebができあがる。

fglrx_8.841-0ubuntu1_amd64.deb
fglrx-dev_8.841-0ubuntu1_amd64.deb
fglrx-amdcccle_8.841-0ubuntu1_amd64.deb

installは、

$ sudo dpkg -i ./*.deb

ここから下は試してみたけど、結局設定ファイルリネームして
使わないようにした。
10.10まではこれで動いてたはずだけど。
というわけで、単純にインストールして再起動しただけ!

一応、追加のドライバを見るとプロプライエタリなドライバ使用中
になっていますので、大丈夫でしょう。

2011.05.01 追記
PCからのファン音が10.10の時と同じくらいに戻った。
11.04にした当初はうるさかったからな。
負荷かかると回転数があがる仕組みなので、CPU/GPUの使用効率みたいなのが上がったのでしょう。

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