ubuntu 11.04 へアップグレード

ubuntu 10.10から、アップデートマネージャにて更新してみたけど、正常に起動しなくなった。

grub メニュー表示後に画面黒くなってそのまま。
ctrl + alt + del やると終了プロンプトが流れるので、途中で止まってるような?

原因見つけるのが難しそうだったので、データバックアップしてクリーンインストールすることに。
もう、今後はubuntuの大型アップデートはクリーンインストールにしようと決めた日でしたw

再インストールはすんなり完了。
1. 予想通り蟹NICの誤認識。前にDLしてあるドライバをインストール

driver-dir $ sudo ./autorun.sh

2. 言語サポート

起動してしばらくすると言語サポートが不足云々のダイアログが出るので指示にしたがってインストール。
インストール後、リログするとメニュー等が日本語へ。
日本語入力はiBusの設定からanthyを選択すれば出来るようになる。
でも使い辛いので、ibusではなく、scimに変更する。
Synapticにて、scimインストール指定、scim-anthy指定
関連するのが自動で選ばれるので、それも入れる。
言語サポートにて、scim-bridge を選択。scimだとfirefoxの検索エリアでの
backspaceが変な動きしたので。
scimの設定にて、キーバインド設定
(キーバインドをwindows imeにした。こういうのは慣れです。)
ローマ変換テーブルをazikに。これも慣れ。
あとは適当に辞書追加

3.firefoxのアドオン等

プロファイルフォルダ内はwin時代から使いまわし。
profile.iniの中身を書き換えればどうにでもなる。
NicoFoxだけfirefox4用に入れ直し。他はchaikaやジェスチャやらは対応してた。

4.メール

thunderbirdをSynapticからインストール
一度起動した後、profile.ini変えて、プロファイルフォルダ使いまわし。

5.skype

Synapticの設定-リポジトリにてcanonicalのパートナーを有効にする。
と、skypeがインストール可能に。
オフィシャルからdebパッケージ落としてこなくても良くなったとわ。

6.amsn

msnメッセンジャークライアント。プロトコルがwinliveよりも低いらしい。
ファイル送受信とかが共有になる前のもの。

とりあえず、ここまでで基本構成終わり